会話・メモ・文書・ToDoを、27種のエージェントが構造化 wiki へ
蒸留し続ける知識システムです。ただし、エージェントは wiki を直接変更できません。
人はすべての処理を監視するのではなく、質問への回答と変更の受理・却下という、
結果を左右する地点にだけ残ります。
図 01 — ordinaryMemory / 原料と成果物が同じ環を回る
原料は会話だけではありません。メモ・取り込んだ文書・ToDo も同じ堆積に入り、
区別なく蒸留の対象になります。要点は成果物が次の周回の入力になることで、
wiki はチャットの文脈として読み込まれ、そこで出たやり取りが再び原料へ戻る。
一周ごとに wiki が濃くなり、濃くなった wiki が次の会話の質を上げます。
人はこの環の上ではなく中にいます。流れ作業の一工程として全件を捌くのではなく、
受理するか却下するか、エージェントが判断できない問いに答えるか、
チャットで実際に使うか——判断が要る三点にだけ関与する。